個人再生で住宅ローンを除外【減額による分割返済を認めてもらう】

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手続きは複雑弁護士に依頼

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ローンの返済が楽になる

個人再生の手続きは、債務者本人が個人で行うこともできますが9割近くの方が弁護士に依頼しています。実は、個人再生の手続きが複雑になっており、費用もある程度かかり手続きにかかる期間も半年程度かかるのです。弁護士に依頼をしてこの期間かかるのですから、弁護士費用がもったいないから個人で時間が空いているときに手続きを進めようと考えていると、平日裁判所に行って面談もありますので会社勤めの方は仕事を休んで行かなければならないなど、個人では限界があるのです。また、個人債権の条件として住宅ローンを除いた借金額が合計5000万円以下です。住宅ローンは除いたとありますので、住宅ローンの減額をすることができないのです。住宅ローンそのもの残高が減額されるわけではありませんが、他のキャッシングやカードローンの残高が大幅に減りますので、住宅ローンの返済も支払いが楽になるのです。また、自己破産を違って個人再生は住宅を維持したまま債務整理ができます。自己破産であると、財産価値のあるものは売却したり競売にかけるなどしなければならないです。住宅ローン利用中でも今お住いの家を出ていかなければならなくなります。それが、個人再生は住宅を手放さなくても行える手続きなので、そのまま住み続けることができます。個人再生を行っても住宅ローンの返済が難しい場合には、直接住宅ローン会社と交渉をして返済期間の延長をしてもらうなど相談してみることです。